DAYS_

Kenjiro Matsuo

物の見方で社会は変わるし生き方が変わる、ということ

「仕事が面白くなるときって心と関係なくそうなる」。糸井重里さんに聞いた新人の仕事論。

http://student.mynavi.jp/freshers/column/2014/04/post_894.html?utm_source=antenna_sp

糸井重里という人は本当にいい事言うなぁ。
むかし似てるっていわれたことがあって
なぜか本人にあった事もあるけど・・・

・仕事をする人は3種類
1、仕事が楽しい人
2、仕事がつらい人
3、仕事どうでもいい人

なぜかどんな仕事でもこの3タイプにわかれる。
当たり前?まあそうなんだけど
どうせなら1がいいよね。
ブラックだ!と言われるような会社でも
案外1が多いんですよ。
もちろん2も多いだろうけど。

要するに仕事に対する姿勢の問題だと思う。
2の人はいつかやめて他の仕事につくのかもしれないが
むしろ3の人がよくわからない。
いわゆるなんとなく居る人。
これは私から言わせると会社のためにも
本人のためにもなってない気がするのではあるが
しかしながら家族を養うためにとか
生活を維持するために・・・というのも
当然あってお互いがハッピーなら
成立するのかもしれない。
案外多いとは思うんです、3の人。
どうせなら愛しましょうよ、自分の仕事。
そのためには探究心や好奇心を
仕事に向けて行けばどんな仕事でも
その深さにはまって行くと思うのです。

正直最初から仕事がたのしいかどうかわからない。
恋愛に似てるところがあると思うんだけど、
もちろん相思相愛なんてのもあるけど、初対面最悪の印象で
でも一緒に居るうちにだんだん魅かれて行く・・・
実はそういうことが多いんだと思うのです。
つまり出会い+相手を理解するというプロセスがないと
本当に自分のやりたい事はみつからない。
学生さんや若い子たちにスゴくそういう事をつたえたいんだけど・・・

そいういった部分をうまく説明できない自分もいるのが
何とももどかしい、
糸井さんくらい上手に説明できる語学力がほしい・・・
ってなって、自分の場合すぐ安易に「文章を勉強しよう!」っていう
モチベーションができるんだけど、みんなはそう思わないのかな?
というか自分がそんなことを思いすぎて、
あれもこれもやらなきゃ!とか思うのがむしろ
問題だったりする・・・

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