DAYS_
中標津にて
August 10, 2016 /
中標津にあるFUJITO取扱店である”Range Life”にてpop-up stoteを開催する為に8/5~9の5日間行ってきました。
福岡から中標津へと向かうには新千歳空港経由か、羽田空港経由の二択がある。初めての中標津行きは都内で前日に仕事を入れて羽田経由にした。
夏の北海道どんなだろう
36℃の福岡から都内を経由して降り立った空港は24℃と快適としか言いようのない気温でいまがベストシーズンだと着いたとたんに思わせてくれた。
店主の半田さんが車で空港に迎えにきてくれて早速案内してくれました。まっすぐとのびる道はどこまでも続く。
まずは開陽台から普段水平線はみても地平線は見ることがない僕は地球が丸いことを再確認。
そして神の子池、透き通る青い水は屈斜路湖から染み出てきた水。見てるだけですうっと気分が楽になった。
摩周湖へしかも奥摩周という裏側から臨むことで霧のない摩周湖を臨むことが出来るスポットにて。
お店についてディスプレイをする。明日からが本番だ。
その日の夜は根室でご飯を食べようということになり半田さんファミリーと道中見た春国岱の夕陽が今年一番綺麗だった。
根室の古道具を扱うお店”Guild”も素晴らしすぎてちょっとこし抜かすほど。良くこの場所でやってるなあと上から目線で勝手な心配したもののここだからやれるんだとすぐに思い直す。
すし善にて夕食。道東で取れる魚介を堪能。根室に行ったらここははずせないお店です。
特に最後のタラバガニの外子&内子からの刺身というキラーパスで見事に胃袋もってかれます。
pop-up初日の午前中も半田さんにガイドしてもらい行った先は野付半島。
トトカラをみながら「寒い時に見たら死にたくなります」と笑顔で半田さん。
お店に戻り初日(土曜日)スタート。たくさんのお客さんで大盛況!ほっと胸を撫で下ろす。
夜はジンギスカン!
鹿タンがうまいすね〜
翌日の朝ももちろん動きます。この日は屈斜路湖周辺へ。
すこしガスった屈斜路湖を
おりてきて砂湯にて
少年が入水している様が非日常を感じさせてくれたりして良い。
2日目(日曜日)のpop-upもこれまた盛況で、よし!
その日の夜は昨晩の根室の”すし善”さんから差し入れ頂いたサクラマスのロール寿しを頂きました。
普段はさんまを巻くらしいのですが、今回はレアなサクラマスバージョンで地元の人もびっくり
食後のデザートは”LAUKIKA”のチーズケーキでもう最高です、いうことありません。酪農の町というだけあって乳製品は言葉にできないお味です。全国通販できるそうなので甘党のあなたは是非。
このあたりで食べ過ぎた体を少しだけ燃やすべく翌朝は周辺をジョギング。
ホテルの裏は標津川で少し走ると素敵な芝のサッカー場が。
最終日も予想以上に来て頂きました。酪農家のお客様からとても興味深い話を聞けたりと素敵な出会いがたくさんです。
最後の打上げは居酒屋”旬花”にて。
根室の日本酒「北の勝」をのみながらのおいもがうまかったですね。ほっくほく。
最終日は空港へ向かう前に硫黄山に
あっというまの5日間。初めての道東はスケールの大きさが人の暖かさが心をほっとほぐしてくれました。住む場所によって人それぞれ色んなリズムがあって、普段と違うそれに触れた時に感じる自分の心の揺れのようなものが心地よく。また来たいと願いながら羽田で乗り継いだ福岡行きの飛行機の中で書いています。
中標津の皆さん、半田さんお世話になりました。また夏の晴れた日にお会いしましょう。